東京新聞 × PR TIMESに掲載
このたび、日本語アカデミー株式会社の取り組みが「東京新聞 × PR TIMES」に掲載されました。
今回掲載されたテーマは、
「来日前教育で400名を指導 ~外国人は『量』ではなく『質』の時代へ~」
です。
日本語アカデミーでは、これまで約400名の外国人材に対して、来日前の日本語教育を行ってきました。
外国人材の受け入れが増える一方で、現場では、
「日本語が十分に通じない」 「入社してから教育する負担が大きい」 「せっかく採用しても定着しない」
といった声を多く聞きます。
私たちは、外国人材を単なる「人手」として受け入れるのではなく、企業や地域の中で長く活躍できる人材として育てていくことが重要だと考えています。
そのために取り組んでいるのが、来日前から始める日本語教育です。
日本語だけではありません。
仕事で使う言葉、職場でのコミュニケーション、日本の文化や働き方についても、来日前から学んでもらう。
そして、来日した日を「教育のスタート」にするのではなく、できるだけ準備した状態で日本での生活・仕事を始めてもらう。
これが、私たちが目指している来日前教育です。

今回の記事では、これまで約400名を指導してきた実績や、神奈川県アクセラレーションプログラム(KSAP)で進めてきた事業についても紹介されています。
2023年に小さくスタートした日本語アカデミーですが、少しずつ私たちの取り組みを外部の方に知っていただける機会が増えてきました。
一方で、実際に外国人材が来日した後の現場を見れば見るほど、 「来日前に日本語を教えれば終わり」ではないということも感じています。
来日前から来日後、そしてその先のキャリアまで。
日本語を学ぶことが、日本で働き続けること、資格を取ること、キャリアアップすることにつながる仕組みをつくっていきたい。
日本語アカデミーはこれからも、
外国人材が「安い労働力」ではなく、企業から選ばれる人材として活躍できる社会
を目指して取り組んでいきます。
ぜひ、こちらから記事もご覧ください。



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