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相模女子大学 学芸学部で特別講義を担当

6月5日、相模女子大学 学芸学部日本文学科 永谷ゼミにて特別講義を担当しました!

日本語教育実習を控えた3・4年生の皆さんを対象に、「外国人材と日本語教育」をテーマに特別講義を行いました。

当日のプログラム ・特定技能制度について ・日本語アカデミーの取り組み ・インドネシア人内定者とのオンライン交流 ・感想 ・質疑応答

講義では、インドネシアとオンラインで接続し、来日前に日本語を学んでいる特定技能の内定者と学生が1対1で交流しました。学生の皆さんには、外国人材が日本で働くまでにどのような学習や準備を行っているのかを、実際の対話を通して知っていただく機会となりました。

講義後には、外国人材支援や当社の事業に興味を持ち、「インターンシップにも参加してみたい」と話してくれる学生もいました。今後は、大学との連携を深め、インターンシップを通じた実践的な人材育成にも取り組んでいきたいと考えています。

学生の皆さんからは、次のような感想をいただきました。

「外国人材の数や働く現場について具体的な数字を交えて学び、これまで知らなかった日本社会の現状を知ることができました。」

「海外にいる日本語学習者と直接交流し、言葉だけでなく文化や生活を身近に感じることができる貴重な機会でした。」


日本語教育は、日本語を教えるだけではなく、日本社会と海外の学習者をつなぐ役割も担っています。今回の講義が、学生の皆さんにとって、日本語教育の新たな可能性や外国人材支援について考えるきっかけになれば幸いです。

永谷先生、そして参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました!



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